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2006.12.17
<(多頭飼いメモ) たぬ戦記3 続き>
血液検査の結果が出るまで、はがゆい思いをして暮らす我々。
たぬにはそんな事も全く関係なくて、毎日「おもちゃ命」の生活を送る。
↑見えますか。たぬのトレードマークは、数本だけ長い「あご毛」
※実は、「たぬをウチの一員に」と決めるまで、全く写真を撮っていなかったのです。
ですので、まめぎこと対面したあとの写真しかありません。
↓ウンの話なんかが出てくるので、
お食事タイムの方は別の機会にご覧下さい。
2006.12.12
たぬ戦記は1回休みとしまして。
先月、11月の3連休に、たぬきの焼物で有名な
滋賀の信楽高原に行ってまいりました。

いたるところにたぬきのやきもの。そしてかえるのやきもの。
ろくろ体験なるものをいたしました。
電動ろくろで好きなように器を作って、色付けと焼き上げをして送ってくれるシステムになっております。
それがやっと本日到着しました。
手先が尋常ではないほど不器用な私にも、
ろくろという機械があればとりあえず丸い物が造れるということがわかりました。

えーっと。コレらはワタクシ作です。
冷たいおうどんでも食べるための器にしようかと思いましたが
焼きあがると思いのほか縮んで返ってきました。
お茶漬け碗?ということにいたしましょう。ははは。

さっきの「うどん鉢」ならぬ「お茶漬け碗」を作った後に、まだねんどがあまっていたので
適当にくるくる回してつくりました。
片口は、いざ液体を注ごうとすると全くうまく注げない構造になっております。
欠陥商品です。
左手のお皿はほとんどねんどが残っていなかったので、
ろくろの上を這うようにしてできた代物です。

おっと作。
まめぎこのゴハン碗です。
カリカリや、レトルトごはんを回りに飛び散らかさないように
微妙に内側に湾曲しているのが特徴らしいです。
これも、出来たときはものすごくでかくて重そうと思ってましたが、
思いのほか縮んでよい感じにしあがっていました。
あのときは、1ヵ月後に『たぬ』を我が家にむかえることなんぞ
これっぽっちも想像しておりませんでしたので
たぬのお皿は作ってませんでした。
わたし作の「ぺったんこ皿」をたぬ用といたしますか。
はい、では盛り付けてみましょう。
さて喜んでいただけるでしょうか。

――みなさん、しっかりとお食べになられておりました。
が、たぬの「ぺったんこ皿」。四方八方に飛び散らかしてのゴハンになりました。
おっと作、なかなか優秀かも。
あ。今日は猫写真なきままに終わってしまった・・・・・
先月、11月の3連休に、たぬきの焼物で有名な
滋賀の信楽高原に行ってまいりました。

いたるところにたぬきのやきもの。そしてかえるのやきもの。
ろくろ体験なるものをいたしました。
電動ろくろで好きなように器を作って、色付けと焼き上げをして送ってくれるシステムになっております。
それがやっと本日到着しました。
手先が尋常ではないほど不器用な私にも、
ろくろという機械があればとりあえず丸い物が造れるということがわかりました。

えーっと。コレらはワタクシ作です。
冷たいおうどんでも食べるための器にしようかと思いましたが
焼きあがると思いのほか縮んで返ってきました。
お茶漬け碗?ということにいたしましょう。ははは。

さっきの「うどん鉢」ならぬ「お茶漬け碗」を作った後に、まだねんどがあまっていたので
適当にくるくる回してつくりました。
片口は、いざ液体を注ごうとすると全くうまく注げない構造になっております。
欠陥商品です。
左手のお皿はほとんどねんどが残っていなかったので、
ろくろの上を這うようにしてできた代物です。

おっと作。
まめぎこのゴハン碗です。
カリカリや、レトルトごはんを回りに飛び散らかさないように
微妙に内側に湾曲しているのが特徴らしいです。
これも、出来たときはものすごくでかくて重そうと思ってましたが、
思いのほか縮んでよい感じにしあがっていました。
あのときは、1ヵ月後に『たぬ』を我が家にむかえることなんぞ
これっぽっちも想像しておりませんでしたので
たぬのお皿は作ってませんでした。
わたし作の「ぺったんこ皿」をたぬ用といたしますか。
はい、では盛り付けてみましょう。
さて喜んでいただけるでしょうか。

――みなさん、しっかりとお食べになられておりました。
が、たぬの「ぺったんこ皿」。四方八方に飛び散らかしてのゴハンになりました。
おっと作、なかなか優秀かも。
あ。今日は猫写真なきままに終わってしまった・・・・・
2006.12.10
2006.12.09
<(多頭飼いメモ) たぬ戦記1 続き>
漢の証である「おたま」をどこかに忘れてきた「たぬぅ」。
お医者の説明によると、先天的に「おたま」が袋まで下りてこなくて
体内にとどまるような子がごくまれにいるらしく、
そういうケースの場合、去勢手術は女子のように開腹手術となり、
膀胱からずっと、「おたま」のありかを探すような形式になるとのこと。
はぁ、そうですか。と、理解の範疇を超え、とまどいながら帰宅した。
「ごはん♪ごはん♪ごはん♪パパ遅いよー!」
2006.12.02
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